• ワルツ・フォア・デビー

    2011/ 8/26 14:31 2011/ 8/26 14:34

    夏休みの懸案事項だった窓ガラス拭きと床磨きが一通り終了。お掃除って結果が一目瞭然なので達成感があっていいわよね。

    気持にも余裕ができたので、久しぶりに大好きなCDを聴いています。

    ジャズピアニストではビル・エヴァンスが一番好きで、彼の「ワルツ・フォア・デビー」はもうCDが擦り切れるほど(LP盤じゃないんだから、そんなことはない?)聴きました。

    ビル・エヴァンスのピアノは本当に洗練されていて、まさにCool!(かっこいい!)できることなら彼が生きている間に生で聴きたかったわ。

    私が愛してやまない「ワルツ・フォア・デビー」を何とチック・コリアも演奏しているので聴き比べてみました。

    チック・コリアは70年代に「リターン・トゥ・フォエヴァー」で一世を風靡したジャズピアニストです。実は、大学時代に彼のコンサートを渋谷公会堂で見たんです!
    リターン・トゥ・フォエヴァーの世界的なヒットで華々しく来日したのですが、その時の彼の音楽はジャズというよりはハードロックという趣向に変わり、当時の私は(おそらく多くのファンは)それについていけず、少なからず落胆したという想い出があります。

    ただ、彼の凄いところは、ロックにとどまらずラテンやクラシックなど様々なジャンルの音楽を取り入れながら独自のスタイルを今も創り続けていること。

    エレクトリックピアノの音色だからかチック・コリアの「ワルツ・フォア・デビー」は、ワインに例えるとステンレスタンクで熟成させたガシガシのミネラル感たっぷりのシャルドネを思わせます。それに比べて、ビル・エヴァンスのピアノはゆっくりと樽で熟成させた絹のような舌触りの赤ワインという感じでしょうか。

    もちろん、どちらも大好きなCDです。

    あともう一つ加えるとしたら、スウェーデンの女性歌手 モニカ・ゼタルンドがビル・エヴァンストリオをバックにスウェーデン語で歌う「ワルツ・フォア・デビー」もすっごく素敵です。


  • 20年目の真実

    2011/ 8/20 10:09

    お盆疲れも癒え、懸案の大掃除を少しずつ始めています。

    新築当初からトイレの床のタイルはどんなに磨いても真っ白にならなかったので、これはこんな色なんだと信じて疑いませんでした。
    ところが、昨日、バス専用洗剤の原液をシュッシュとかけたら、あーら不思議!真っ白な素肌が現れました。
    まるでキツネにつままれたみたい。

    トイレは結構マメにお掃除しているし、特別な洗剤を使ったわけでもないのに、何故?

    それにしても、今日までの20年間、我が家を訪れたお客様たちがあのトイレに入ってどんな風に感じたか、想像するだけで顔から火が・・・・。


  • 涼しい音楽・クリスタルサイレンス

    2011/ 8/15  8:37 2011/ 8/15  8:38

    一年で最大級のイベント・お盆が終わりました。全沖縄の主婦の皆さま、お疲れさま!!

    今日の夫のお弁当は、お盆にお供えしたお料理の残りを詰め込みました。
    たぶん、沖縄中で同じようなお弁当だったのでは(笑)

    お盆疲れと夏バテで今日は一日家でゴロゴロすることにしました。

    暑い夏に聴きたくなるのが、ゲイリー・バートン/チック・コリアの「クリスタルサイレンス」
    ヴィブラフォンの涼やかな音が耳に心地よい音楽です。

    MJQのミルト・ジャクソンのヴァイブも好きですが、夏にはやっぱりこれ。

    チック・コリアの「リターントゥフォエヴァー」に収録されている方が有名かもしれませんね。

    写真のレコードは20代の頃から持っているLP盤です。