• てだこ亭でランチデート

    2011/ 8/31 12:35 2011/ 8/31 12:35

    帰省中の娘と予約の取れない超人気店のイタリアンレストラン「てだこ亭」で、久しぶりにパスタランチを楽しみました。

    本当は夜の部でスペシャル前菜盛り合わせとワインから始めてゆっくりとディナーを楽しみたいところですが、娘は高校時代の友人たちと夜は予定がびっしりで、私に付き合ってくれるのは昼間だけ。(まあ、仕方がないですね)

    私は炭火燻製ベーコンのクリームパスタ・チンクァ&インゲン入りを取りました。

    何年前かもう忘れてしまったけれど、てだこ亭で初めて食べた記念すべき一皿がこれでした。
    当時は田芋と燻製ベーコンが入っていました。ちゃんと燻製したベーコンの素晴らしい香りと田芋の意外な組み合わせに驚き、絶妙なパスタの茹で加減にとても感動したのを思い出します。

    娘が選んだのはオーガニックイタリアントマトのトマトソースパスタ。
    シンプルだけどいつ食べても飽きない美味しさで、私の中では一番好きかも。

    アメリカに住んでいた30数年前、近所にポルトガル系アメリカ人がやっているスパゲッティ専門店がありました。(当時のアメリカではパスタとは言わなかったです)

    そこで食べたのがとてもシンプルなトマトスパゲッティ。
    トマト以外何も入っていないのに、トマトの美味しさを十分に引き出したお料理で、初めてアメリカ料理がおいしいと思いました。

    そこのレストランでは、このシンプルなトマトソースに、ミートボールやソーセージをプラスできるシステムになっていました。なんでも選べるところがアメリカ的ですね。

    大学から県外に行って早や10年、大人同士の付き合いができる娘と大好きな「てだこ亭」で食事を楽しむことができるって、子育てのご褒美ですね。


  • おふくろの味

    2011/ 8/29 19:22

    県外に住んでいる長女が遅い夏休みを取って帰って来ました。

    子供たちが帰省する時は、いつも「何が食べたい?」とリクエストを聞いています。

    長女が真っ先にあげたのが「沖縄そば」(ソーキそば)です。

    今でこそ、沖縄そばは名店が各地にできて、芸術的な域に達した味わいを競っていますが、私が子供の頃は、「沖縄そば」っておやつみたいなものだったような気がします。そして、それは家庭で作るお味噌汁のように、各家庭それぞれの味があって、お店のものより家で作るものの方が美味しいし飽きないと感じていました。

    義母の作る沖縄そばは、鰹節をこれでもか!というくらいどっさり入れて、豚の出し骨と一緒に作るお汁が絶品でした。トッピングに目玉焼きを載せるのがちょっと変わっていました。

    私が作る沖縄そばは、どちらかというと和風っぽい味わいでお澄ましをちょっと濃くした感じかしら。

    ちなみに、長男のリクエスト№1は「ミネストローネ」でお鍋一杯作っても一人で平らげてしまいます。二女は「タコとゴーヤーのマリネ」、二男が変わっていて「ソーメンチャンプルー・シーチキンバージョン」

    ソーメンチャンプルーはとてもシンプルな料理なのですが、東京では滅多に食べられないから懐かしく感じるのでしょうね。

    みなさまの「おふくろの味」は何ですか?


  • 季節の贈り物

    2011/ 8/28 16:28

    山梨にいる学生時代の親友Y子からミョウガが送られてきました。

    これ、自宅の庭に自然に生えているんですって。
    ミョウガって今が旬なのですね、知らなかった。

    Y子の庭には色々なものが自生していて、春には蕗の薹、秋には自家製の干し柿まで送ってくれ、沖縄では感じることができない四季の移り変わりを教えてくれます。

    ミョウガはスーパーでは1年中売られていますが、沖縄では高いので、1回分の酢の物に1個しか使いません。でも、Y子がたくさん送ってくれたので今日は贅沢に3個も入れました。(笑)
    キウリとジャコと県産のシークァーサーの果汁を入れて「山梨&沖縄コラボ酢の物」のできあがり。さすがに自生しているだけあって香りが強く、包丁を入れるとミョウガの香りがキッチン中に広がって、ああ、幸せ!
    Y子、いただきます♪