• ボージョレー祭り 2011 前篇

    11月17日はボージョレー・ヌーヴォー解禁日ですね!

    那覇市久米にあるフレンチレトラン ラ・メゾンクレール1853で
    「ボージョレー祭り2011」のイベントが行われました。

    今年のボージョレー・ヌーヴォーのポスター

    素敵なテーブルセッティングでお客様をお待ちします

    オープニングのご挨拶

    今夜のイベントは「ボージョレーとチーズとシャンソンと」がサブタイトルなので
    ワインとシャンソンに敬意を表して、それにまつわるものを身に付けて来ました。

    私のドレスの柄、おわかりになりますか?
    バラの模様・・・・といえば、シャンソンの名曲 ♪♪ ラ・ヴィ・アン・ローズ ♪♪

    もう一つ 私の指輪 アメジストです。

    アメジストは別名ワインストーンともいわれています。

    ギリシャ神話では、いたずら好きのワインの神様バッカスがある時
    酔った勢いで美しい娘アメジストを石に変えてしまします。

    その後、自分の愚行を後悔したバッカスがその石にワインを注ぐと
    美しい宝石(アメジスト)になったというお話です。

    アメジストには不思議な力があり、これを身につけているとお酒に酔わないとか
    災いから身を守ると言われているんですよ。

    まずは、モメサン・ボージョレー・ヌーヴォー・ヴァンダンジュ2011で Sante!(乾杯)

    ヴァンダンジュとは収穫という意味です。
    ワインのエチケットにはその年の収穫日と生産本数とシリアルナンバーが記載されています。

    つまり、最も熟した機を逃さずに収穫し最良の状態でワインに仕上げるというモメサン社の
    絶対の自信の表れなのです。

    このボトルは8月31日に収穫したことが記載されていますね。

    グラスからイチゴや赤い果実の香りがほとばしり出ています。
    とてもマイルドで柔らかい味わいですね、おいしい!

    もう1本は、モメサン・ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011

    豊かなミネラル感、甘い果実の香り、張りのある酸味と爽やかな渋みも感じる
    このヴィラージュは、ヴァンダンジュと比べると大人っぽい雰囲気です。

    このように飲み比べると味わいの違いがわかって楽しいですね♪


  • グランドセントラルオイスターバー&レストラン

    東京滞在中、子どもたちが仕事中のウィークデーは一人で東京探検に出かけました。

    ニューヨーク州に住んでいた数十年前、グランドセントラル駅は利用していたのに
    ついに行けなかったレストラン グランドセントラルオイスターバー&レストランが
    品川アトレにあることがわかり、行ってきました。

    ランチメニューをチョイスしたのですが、やっぱり生ガキは食べたかったので1個だけオーダー。
    もちろん、白ワインと♪

    あまりのおいしさに写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)

    クラムチャウダー

    カキフライ御膳

    内装や食器やテーブルクロスがいかにもアメリカンでなんだかタイムスリップしたみたい。
    沖縄のピザハウスの雰囲気ですね。

    従業員のサービスがとても好感が持てて、一人でも気軽に食事を楽しむにはぴったりの場所でした♪


  • センチメンタルジャーニー

    2011/11/14 16:24 2011/11/14 16:09

    今から40数年前、大学受験にすべて失敗した私は、親の反対を押しきって東京で浪人生活を送っていました。
    新宿御苑の隣に図書館があり、そこで毎日受験勉強をしていました。
    お昼時間になると、手作りのお弁当を持って、御苑のこのベンチで過ごしました。
    両親に余計な負担をかけた申し訳なさと将来への不安感に押し潰されそうになりながら
    毎日を過ごしていました。
    翌年志望校に合格しましたが、御苑の薔薇園のそばのプラタナスの並木道は私にとって青春の忘れられない思い出の場所です。