チーズの栄養学

コップ1杯(200cc)の牛乳はチーズ20gに相当します
つまり チーズはミルクを10分の一に凝縮したものです。

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今月の入門科のテーマは 「チーズの栄養学」
チーズは太る? 塩分やコレステロールが心配?・・などなど
チーズには何故かマイナスのイメージが付きまとっています。
そんな誤解を解くのが私の使命!
今月はいつもより以上にリキが入っています(笑)

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晩春から初夏をイメージしたチーズのラインナップ
1.ブリドモーAOP 2.3.ゴルゴンゾーラ・ドルチェ/ピカンテDOP
4.アンブラン 5.サンネクテール・フェルミエAOP
6.フルールデュマキ 7.ボーフォール・シャレ・ダルパージュAOP

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イタリア/ヴェネト州 パガーニ・ソアーヴェ・クラシコ2014
初夏に飲みたい爽やかな白ワインです

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初鰹のサラダ
チーズに足りないビタミンCはサラダで補います

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フッジッリ・ゴルゴンゾーラソース和え
これもチーズに足りない炭水化物(糖質と繊維質)はパスタで補って・・・ 贅沢です(^^♪

チーズの脂肪はエネルギーに変換されるので体脂肪として残りにくく、
コレステロールや塩分も心配するレベルでは全然ありません。
良質のたんぱく質やカルシウム、豚肉の60倍もあるビタミンAなど
チーズは優れた栄養分を備えています。
吸収率が高く、少量でも満足度が高いので、ダイエットにも最適なんですよ💛
その証拠に 身長165㎝の私の体重は50㎏で 毎日チーズを食べているおかげで病気一つしません。

バランスよい食生活を心がけて健康な生活を送りましょう、チーズをお供に!

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