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  • まとめのテスト

    チーズ教室入門科最終回は まとめのテスト

    筆記試験の最後にブラインドテイスティングがあります。

    チーズ通のみなさまなら簡単ですね!

    12時の位置から時計回りに
    サントモールドトゥーレーヌ、ロックフォール、エメンタール
    もちろん、チーズ名だけではなく、原産国、チーズの種類、原料乳の明記も求められます。

    試験の後は 2種類のチーズフォンデュパーティー
    スタンダード版とトマト入りのトマトフォンデュ

    生徒さんが作ってくれたスペインのアーモンドプードルの焼き菓子
    見た目もアーティスティックですがお味も絶品!!

    チーズ教室入門科では 来年度の生徒さんを募集中です。
    チーズの好きな方、集まれー!!


  • チーズと飲み物

    チーズ教室入門科第8回のテーマは チーズと飲み物とのマリアージュ(ペアリング)

    チーズはワインだけでなく、ビール、焼酎、日本酒、またはノンアルコールのコーヒーや紅茶などとも楽しむことができます。

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    今回は加工されたチーズ特集
    黒胡椒がまぶされたオリヴェオポワブル、ハーブ類が練り込まれたものをはさんだデュオデュ・ブリ・アイユ・エ・フィーヌ
    スモークされたプロセスチーズ・フォレスト、クミンシード入りのライデン、トリュフが練り込まれたボスケット・アル・タルトゥーフォ、
    みりんと日本酒で練ったゴルゴンゾーラ・神亀酒粕、味噌漬けコンテの炙り

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    飲み物は4種類
    ビール:キリン一番搾り、赤ワイン:ドメーヌ・ダンデゾン/コートデュローヌ2015
    泡盛:瑞泉King10年古酒、 コーヒー:AGFモカフレンド

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    マリアージュチェックシートでひとつひとつ相性を探っていきます。
    好みはまさに十人十色でしたが、ビールとフォレストの組み合わせは最強!

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    季節のデザートは パンプキンパイ
    北海道産の栗かぼちゃを使って焼きましたが、水分が少なくてちょっとパサパサしたのはご愛敬(-.-)


  • イタリアチーズ特集

    夏休み明けの入門科第7回は 「チーズとパン」と「イタリアチーズ特集」のダブルテーマ

     

     
    およそ1万年前、麦類の栽培を始めた人類は、粉にし、お粥状にして食べていました。
    そのお粥を煎餅状に焼くと香ばしく保存性も優れていることを発見します。

    その後、エジプト人が生地が発酵することを偶然発見し、現在のパンの原型が出来上がりました。

    パンとチーズを組み合わせるには チーズやパンの種類によって様々です。

    一般的に リッチ(高脂肪)なチーズにはバゲットなどのリーンな(シンプル)パン、

    逆に フロマージュブランなどフレッシュなチーズには クロワッサンなどのリッチなパンが合います。

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    今回はイタリアチーズ特集で北はピエモンテ州から南はサルデーニャのチーズが勢揃い

    トーマ・デッレ・ランゲ(ピエモンテ州) ゴルゴンゾーラマスカルポーネ(ロンバルディア州)

    タレッジオDOP(ロンバルディア州) ロッコロ・ディ・ヴィーノ(ロンバルディア州))

    フォンティナDOP(ヴァッレダオスタ州) プロヴォローネ・ドルチェDOP(エミリアロマーニャ州)

    ペコリノサルド・マトゥーロ(サルデーニャ)

    見た目はとても地味ですが、それぞれの味わいが個性的で魅力的なチーズたちです💛

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    爽やかでフレッシュなトーマ・デッレ・ランゲは

    梅ジャムとオリーブオイル+ペッパーの二つの味わいで楽しみました。

    生徒さんのTさんは このチーズに梅ジャム、クロワッサンを合わせ至福のマリアージュ!と

    唸っていました♪

     

     

     

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    合わせるワインは マンザニーレ ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ2014
    コルクを空けた途端かぐわしい香りが漂ってきました。柔らかい酸味としっかりしたボディ、
    アーモンドのような香りが素晴らしく美味しいワインです!

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    イタリアンパスタサラダ 
    アメリカに住んでいた頃、ポットラックパーティーには必ず誰かが持ってきました。

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    グリッシーニの生ハム巻き

    白ごま入りのグリッシーニは前日の夜焼いたもの。カリッカリッで上出来でした♪

    国や地域を特定したチーズのラインアップは上級科でやることですが、
    イタリアチーズ入門編として、入門科でも取り上げてみました。
    メソポタミアで発祥したチーズがトルコ・ギリシャを経て最初にヨーロッパに入ってきたのがイタリア半島で、
    古代ローマ帝国のヨーロッパ侵攻に伴ってその製法がヨーロッパ中に伝わったのです。
    イタリアチーズには そんな長い歴史と伝統が感じられます。