• 猫の本

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    岩合さんの猫の番組を録画するほど猫が大好きな私に

    大学時代の友人で翻訳家の大崎朋子さんからプレゼントされたのが

    「5匹の猫たちと画家のラブストーリー」

    発刊ほやほやのこの本は 大崎さんの友人で画家のクロアチア人 ジョージア・ボーシックさんが

    5匹の猫たちと暮らしたお話を 猫のスケッチや写真、本業の油絵を交えながら書き上げています。

    もちろん、翻訳は大崎さんです。

    仕事上猫を飼うことができない私には 羨ましいストーリーばかり!

    猫好きにはお勧めの一冊です💛

    問い合わせ先:osaki@office-jeanne.com

     

  • AOPチーズ特集

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     チーズ教室入門科第5回のテーマは AOPチーズ特集

    ヨーロッパ各国では原産地を保証し伝統的製法で作られているチーズの保護に努めていて、

    EU統合後、チーズはEUの認定を受けたものをAOPチーズとして統一ロゴを使用しています。

    二つのチーズを食べ比べて伝統的製法のチーズとそうでないものの味わいの違いを

    確認していきました。

    モッツァレッラのバッカ(牛)とDOPのブッファラ―ラ・カンパーニャ(水牛)の違いが

    ほとんどわからないくらいどちらも美味しくて、ちょっと困りました。

    少し前まで牛乳製のモッツアレラは蒲鉾みたいな食感で水牛製とは別物だったのですが、

    技術の進歩には目を見張るものがありますね。

    ワインはパルミジャーノレッジャーノを意識して ランブルスコ・ドルチェを。

    雪印カマンベールとカマンベールドノルマンディAOP,

    クラフトのパルメザンチーズとパルミジャーノレッジャーノDOP、

    味わいに違いがあっても好みや使い道、手軽さ、価格などを考慮すると

    それぞれのチーズの存在意義が見えてきます。

    それでも、

    長い時間をかけて伝統的製法を守ってきたチーズには職人の情熱と心意気が

    感じられます。


  • 梅雨の花

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    毎年梅雨の時期に咲く フットボールリリー(和名線香花火)

    自然の造形の見事さは この真円の形を見ればわかります。

    話は飛びますが、

    使用後トイレットペーパーの端を三角に折り曲げる行為が

    実はとても不衛生だったってご存知でしたか。

    次の人が取りやすいようにという親切心かもしれませんが、

    バイキンがいっぱいついた手で触ってはいけないと、

    病院では禁止するところもあるそうです。

    実は私はこの三角が気持ち悪くて、やめてほしいと常々思っていました。

    やっと溜飲が下がる思いです(^^♪